2014年1月19日 (日)

遅くなりました。

大変遅くなりました。

みなさまあけましておめでとうございます。

年末からブロンコスブースターの皆様には、たいへん辛い思いをさせてしまって本当に申し訳ありません。

どんなに負けていてもホームで熱く声援を頂いたり、アウェイでどんなに遠くても応援してくださる皆様には心から感謝しています。

チームは全員が変わろうと、何回もミーティングをし、システムを変え、練習から非常にハードに取り組んでいます。必死にもがいていますが、なかなか結果を出せずにまだまだ皆様を笑顔にさせられないのが現状です。

このブログへ貴重な意見をコメント頂いたり、試合会場で意見を聞かせて頂けたり、と本当に多くの方々にご心配をかけてしまっていますが、皆様の意見をチームにしっかり反映できるように取り組んでいきたいと思います。

オールスターのブレイクを挟みますが、この期間を有意義なものとして後半戦に向けて準備していきたいと思います。

ネガティブにだけさせないように、前を見て、いいイメージでプレイさせられるように頑張っていきますね。

本年度もよろしくお願いいたします。

 

 

2013年12月 4日 (水)

VS仙台89ers

今回のゲームは、震災の被災地である南三陸でのゲームとなりました。まだまだ残る爪痕と、復興のための多くのみなさんのパワーを感じ、この地で試合ができた事は、たいへんいい経験になりました。

一週空いてのゲーム、チームとしてすべき事を一人一人が集中し、全員で戦い、絶対に連敗を止めようと仙台に向かいました。

土曜日のゲームは出足からお互いに点の入らない重い展開になってしまいます。仙台の#1ジョーンズのドライブ、#41ホワイトにインサイドからスコアされてしまいます。新加入のマークがゴール下、リバウンドと踏ん張りますが、外からのシュートを決めきれません。34-22、12点差で前半を終えます。

後半に入って、相手の3P確率が落ち始めると、ブロンコスは板倉のアタック、ゴール下が決まり、アンワーのミドルで点差を詰めていきます。しかし大事な所でターンオーバーが出てしまったのと#1ジョーンズ、#41ホワイトに勝負どころで決められてしまい77-61、16点差での敗戦となってしまいました。3Pの確率が悪かったのが最後まで響いてしまいました。

 

シュートのリズムを掴むためにも、テンポを上げていこうと挑んだ日曜日、しかしこの日もなかなかスコアが伸びません。仙台も外の確率は良くなかったのですが、#33ラーカイにリバウンドを取られて押し戻されてしまいます。さらに#41ホワイトに3Pを決められ点差をつけられてしまいます。桝本の3Pはアンワーのアリウープで食らいつきますが39-30、9点差で前半終了。

後半に入ると、仙台#14佐藤に連続で3Pを決められると、我々はリズムを崩してしまいなかなかスコアできません。さらにターンオーバーも出て、そこから走られ点差を大きくつけられてしまいます。4Qで相手が緩んでから速いテンポのプレイがでてグチ、ジョンが決めていきますが91-72、19点差の大差で11連敗となってしまいました。

埼玉からも多くの方々に応援にきていただいたのですが、こういう結果になってしまい本当に申し訳ありませんでした。悪い流れから抜け出せないでいることに責任を感じています。

もう一度、今シーズンのスローガンである、「進化」を胸に刻んで、チームを「変化」させていきたいと思います。

今週はホームでの岩手戦、負けても負けても熱く応援してくださる埼玉ブースターのみなさまに少しでも恩返しができるように、連敗を止めたいと思います。

 

頑張ります。

 

2013年11月20日 (水)

VS東京サンレーヴス、VS信州ブレイブウォリアーズ

また間が少し空いてしました。

チームは苦しい状態が続く中、1週間で4試合と体だけでなく、心の強さも必要となるシリーズを迎えました。まずは東京サンレーヴスとのゲーム。

12日のゲームは出足から人とボールがよく動き、マイクが中外と決めて決めて行きます。三澤、アンワーもいい形で決めますが#24ウッズにミドル、ゴール下と決められて33-38、6点リードで前半を終えます。

しかし3Qにブロンコスは崩れてしまいます。#37井出、#10井上に次々と3Pを決められると、オフェンスでもタフショットやターンオーバーを続けてしまいあっという間に点差をつけられてしまいます。#32エドにもアウトサイド、インサイドと沈められれしまいました。ジョン、マイクで食らいつきますが届きませんでした。78-66、12点差での敗戦となってしまいました。

 

翌日13日も前半はジョンが絶好調で3P、2Pと面白いように決まっていきます。東京の多くのシュートミスにも助けられ点差を広げていきます。45-26、19点の大量リードで前半を終えます。

後半に入ると#2栗原、#37井出と東京のアウトサイドが入り始めると徐々に点差が縮まっていきます。ブロンコスはシュートの確率が落ち、ミスも出るとそこから#32エドの3P、ゴール下、#24ウッズにもリバウンドを押し戻されて逆転を許してしまいます。ノブのアウトサイドが綺麗に決まりますが、再び逆転することはできませんでした。78-82、4点差での悔しい敗戦となってしまいました。

 

そして二日おいてすぐに信州ブレイブウォリアーズとの対戦です。信州は昨シーズンまで僕がヘッドコーチをしていたチームですが、選手は大きく入れ替わり、別のチームになっていました。出足からブロンコスはボールをシェアして得点が分散します。板倉はいいディフェンスとリバウンドを見せ、ノブ、三澤も決めていきます。#9サンダースにアウトサイドを決められますが一進一退のゲームで40-41、1点ビハインドで前半を終えます。

多くの選手が怪我を負いながらもひたむきにボールを追いかけなんとか食らいついていきます。#25仲西の3Pや#21パーマーのオフェンスリバウンドでやられますが、三澤、桝本もいい仕事をしていたのですが、最後はリバウンドを取られて勝負がついてしまいました。78-83、5点差での敗戦となってしまいました。

 

日曜日も何人かの選手は膝や足首に痛みを抱えながらの、戦いになってしまいます。それでもチームとしてプレイしていきます。好調ノブがミドルを沈め、桝本はドライブ、3Pとスコアし、アンワーもゴール下から沈めていきます。#9サンダースに3Pを決められますが、42-38、4点リードで前半終了。

後半は信州にペースを握られると、ミスやタフショットから走られ、3P、ミドル、レイアップと#25仲西、#21パーマーに決められ、本当に大事な場面で#11洋介にミドル、レイアップ、3Pと沈められてしまいました。マイクの連続3Pで追い上げますが、届きませんでした。最終スコアは79-95、16点差での敗戦となってしまいました。

 

これで9連敗、応援してくださるみなさまには本当に申し訳なく思います。本当にすいませんでした。

一気に崩れてしまう時間を、無くせるように、そしてチームとして機能するオフェンスを続けられるように、今週空いた一週間で修正していきたいと思います。

下を向かずに頑張ります。

2013年11月 5日 (火)

VS大阪エヴェッサ  VS秋田ノーザンハッピネッツ

随分、間が空いてしまいました。振り返りも2週間前の大阪戦から初めていきたいと思います。

26日(土)のブロンコスは、出足から躓いてしまいます。ターンオーバー、タフショットから走られ#13菅原、#ケイパースにスコアされてしまいます。中からは#0スニードにパワープレイを許し、点差をつけられてしまいます。マイクの連続3Pで応戦しますが40-31、9点差で前半を終えます。

後半に入っても思うようにリズムを掴めず、思うようにスコアできません。アンワーがダンクで流れを取り戻そうとしても、#54澤地に要所で決められ追いつきません。マイクのポスト、ジョンのミドルが決まるも、80-68、12点差での敗戦となってしまいました。

 

27日(日)のブロンコスは素晴らしい出足を見せます。オフェンスリバウンドをよく取り、マイク、ジョン、桝本が3Pを沈め優位に経ちます。#23ガロウェイにミドル、ドライブと許してしまいますが、グチがいぶし銀の3Pを決めて28-36、8点リードで前半を終えます。

後半は#23ガロウェイを抑えられずにペースを奪われてしまいます。ジョンのアタックやノブのフリースローで踏ん張りますが、#34仲村、ガロウェイに高確率で3Pを沈められると、またターンオーバーが出てしまい、そこから#21ザックにダンクを決められてしまいました。81-65、最後は16点差での敗戦となってしまい、大阪の連勝を止めることはできませんでした。

 

 

 

そして11/2(土)はホーム所沢で連勝中の秋田との対戦でした。出足から三澤がいいプレイを見せますが、#14大塚、#5田口に外から沈められ劣勢に立たされてしまいます。しかし、絶好調のマイクが3P、ミドルと決めるとノブが素晴らしいリバウンドで流れを引き寄せ逆転。43-41、2Pリードで前半を終了します。

後半の秋田はインサイド起点から#5田口が3Pを決めてきますが、秀生が要所でいいディフェンスを見せるとマイクの3P、ジョンのミドルで返していきます。ただここから秋田の3Pは#0冨樫、#14大塚、#41ボイキンと連続で決めてきます。マイクの3Pで3点差まで追い上げたのですが届きませんでした。最後は78-85、7点差での敗戦でした。秋田はこの日は決して良かったわけではないので、悔しい敗戦となってしまいました。

 

 

11/3(日)のブロンコスは最初からディフェンスが良くなく、#0冨樫、#5田口に3Pを決められると#15ロビーにもレイアップを許してしまいます。リバウンドでも差をつけられ点差を広げられてしまいます。ジョンが3Pをなんとか沈めますが、39-49、10点差で前半を終えます。

後半に入ると、ゴールにアタックしてくる秋田のオフェンスにファールをしてしまい、多くのフリースローを許してしまいます。#41ボイキンに3Pを決められると点差が広がってしまいます。秀生がよく足を動かしてディフェンスをし、マイクもポストから決めていくのですが、この日は全くリバウンドが取れませんでした。多くのオフェンスリバウンドを許して、押し戻されてしまいました。最後は78-98、20点差の大差で負けてしまいました。

 

多くのブースターの皆様に応援して頂いたのですが、これで横浜戦からの連敗が”5”になってしまいました。

 

本当に申し訳ありません。

 

現状をしっかり受け止め、もう一度基本に返って、練習から激しく行っていきたいと思います。

 

引き続き応援をお願いいたします。

 

2013年10月21日 (月)

VS横浜ビーコルセアーズ

今回は記念すべき今シーズンのホーム開幕戦。しかも相手は昨シーズンのチャンピオン横浜。外国人選手は変わったものの、蒲谷や山田というリーグでも屈指のガードコンビがチームを引っ張っています。

ブロンコスブースターの皆様に素晴らしいゲームを見せられるよう、自分たちのやってきたことを徹底して行おうとみんなで誓って、ゲームに臨みました。

 

土曜日のブロンコスは、出足からアンワーのターンショット、ジョンのドライブと簡単にスコアしていきますが、横浜#55リードに3Pを沈められ、さらには信州で昨シーズン一緒だった#44ウェインと#33グレイがインサイドを強力にアタックしてきます。好調桝本が3Pを連続で決めて食らいつき、34-36、2点ビハインドで後半を迎えます。

後半に我々のディフェンスのエナジーが増してくるとグチの3P、ミドルで流れを掴みます。グレイが中から外から決め、ウェインにもねじ込まれますが、この日は三澤が絶好調!PGとしてチームをコントロールし、さらに大事な所で3Pを2本沈め、ゲームの主導権を握ります。ここ一番はやはりジョンが連続で決めて、73-66、7点差で今季ホームゲーム初勝利となりました。

 

連勝を狙っての日曜日、決して受けに回らず、前日以上のエナジーでプレイすることをミーティングで話してゲームに入ります。この日のブロンコスの出足は今までにないほど好調でアンワーがダンクを連発、ジョンも3Pを沈めて点差をつけます。2Qでゲーム全体のテンポが落ちてしまうと横浜が#33グレイのインサイド、#55リードのアウトサイドと追い上げられてしまいます。しかも前半残り数秒でジョンがテクニカルファール・・・退場を宣告され、気がつくと40-40のタイで前半終了。

ジョンがいない中での戦いはブロンコスにとってのピンチではなくチャンス。今まで以上にチーム一丸で挑もうと誓って後半を迎えます。グチ、ノブの激しいディフェンスが効いてロースコアの展開。その中でもマイクがポストプレイ、3Pとチームを引っ張り、一進一退の攻防。今まで抑えていた#3蒲谷が連続で決めて劣勢に立ちますが、ノブ、グチ、三澤がビッグショットを決めて、勢いに乗ります。しかし、#55リードに3Pを決められると69-69のタイで延長に入ります。

延長に入ると、ブロンコスのオフェンスは機能しなくなってしまい、ターンオーバーを犯してしまいます。#33グレイに連続でゴール下を決められると、蒲谷にもフリースローをきっちり決められて勝負がついてしまいました。74-86、最後は12点差での敗戦となってしまいました。

 

多くのブースターの皆さんに連勝を見せたかったのですが、申し訳ありませんでした。

 

板倉を怪我で欠いて、後半ジョンもいない中、よく頑張ったとは思いますが、負けであることには間違いありません。土曜日によかったターンオーバーも日曜は出てしまっていました。もう一度基本に返って、激しい練習をして、次のアウェイでの大阪戦に挑みたいと思います。

 

引き続き、応援ヨロシクお願いします。

2013年10月15日 (火)

VS富山グラウジーズ

先週もアウェイで富山グラウジーズとの戦いでした。

僕らにとっては2シリーズ目でしたが、富山にとっては開幕シリーズ。城宝、水戸、アイラブラウンに加え、昨シーズンリバウンドランキング2位のサムウィラードと豪華なメンバーに挑みました。

 

土曜日のブロンコスは重い立ち上がりになってしまいます。富山も動きが固く、スコアがお互いに伸びません。しかし我々が多くのターンオーバーを犯してしまうとそこから走られ#9水戸にレイアップを何本も許してしまいます。桝本が3Pやフローターでなんとか決めますが、全体的にシュート確率が悪く29-18、11点差で前半を終えます。

後半に入っても硬い富山ディフェンスを振りきれません。グラウジーズのアタックを止められずレイアップ、ミドルを高確率で決められてしまいます。4Qに入ってジョン、マイクで猛追しますが、届きませんでした。72-64、8点差での敗戦となってしまいました。

 

 

日曜日、前日の4Qのテンポを意識してゲームに入ると、一気に点取りゲームに変わります。ジョンが3Pを立て続けに決めるとゴール下で板倉、アンワーも続きます。#39福田に3Pを決められますが、ジョンの3Pが止まらず、マイク、グチも外から沈めて47-58、11点リードで前半終了。

後半に入るとブロンコスのオフェンスが機能しなくなり、悪いシュートを打たされてしまいます。さらにターンオーバーも出てしまい、ファーストブレイクをくらい、オフェンスリバウンドを何本も許すと、城宝に外から高確率で沈められてしまいます。ジョンが3Pを決めますが、最後は何回も何回もオフェンスリバウンドを取られて、そのまま押し戻されてしまいます。97-87、最後は10点差での敗戦となってしまいました。

 

多くのグリーンブースターの方々に富山まで来て頂いて応援して頂いたのですが、本当に申し訳ありませんでした。多くの反省が残るシリーズになってしまいました。

ただ幸いシーズンは始まったばかりです。この悔しさを絶対忘れないように、しっかり修正して、今週のホーム開幕戦に挑みたいと思います。

 

チーム一丸で頑張ります。

2013年10月 8日 (火)

開幕戦 VS群馬

いよいよ開幕しましたね。

今シーズンも21チームの激しい戦いが始まりました。我々はアウェイ群馬でのスタートとなりました。今回の会場はグリーンドーム前橋という競輪場で、大きな競輪コースの「バンク」のまん中にバスケットコートがあるという、珍しい造りでした。

012_2

今までやってきたことにどれだけ自信を持ってできるかが、このゲームのもっとも重要なことでした。ゲーム前にみんなの心を一つにして挑んだのですが・・・

ゲームの出足は硬さがなかなか取れません。ミスが目立ちそこからファーストブレイクを食らってしまいます。マイクのバスカン、3Pと波に乗りかけるも、今度は群馬#22ウェイスに3Pを連続で決められ、点差をつけられてしまいます。ジョンが個人技で対抗し追いつくのですが、#3ブリットンに走られてスコアされてしまいます。40-30、10点ビハインドで前半を終えます。

後半の出足もなかなか流れを掴めず、さらに点差をつけられてしまいます。しかしここからセオがローポストでパワープレイを連発し、秀生の運動量が上がって、グチが3Pを沈めるとブロンコスは流れを掴みます。一次17点までつけられた点差を逆転し、逆に10点リードまで持っていきます。しかし#36チョハレダレビッチがミドルを連続で決めると、#5友利にも大切なところで3Pを沈められ、最後には#22ウェイスに確実にフリースローを沈められて勝負がついてしまいました。72-71、一点差での悔しい敗戦となってしまいました。

 

 

次の日、スペースをしっかり取る事と、ディフェンスからアグレッシブに戦うことを誓ってゲームに入ります。アンワーの強烈なダンクからスタートしますが、今日もお互いにジリジリとした出足になってしまいます。しかし途中から入った三澤が、マイクのゴール下、3P、ノブの3Pを演出しリードを奪います。#36チョハレダレビッチに3Pを決められますが、31-38、7点のリードで前半を終えます。

後半の出足もいい流れをキープしたまま、板倉がファールをもらったり、ノブのゴール下、マイクのパワーダンク、アンワーのミドルも決まって点差を広げます。しかしブロンコスのオフェンスが少し雑になったところからミスが生まれ、そこから群馬の猛追にあってしまいます。#22ウェイスが、3P、ミドルと次々に沈めると#0小渕、#5友利も3Pを高確率で決められ、追いつかれそうになったのですが、秀生が価千金のドライブを決め、フリースローもしっかり沈めて逃げ切ることができました。76-80、4点差での今シーズン初勝利となりました。

013

 

多くのみなさんに群馬まで来て頂いて、熱いブーストをして頂きました。本当にありがとうございました。ゲーム前にブースターの皆さんが円陣を組んでいたのを見て、びっくり、そして嬉しく思いました。アウェイの中、本当に心強く感じました。

 

チーム、ブースターの皆さんが一つになって掴んだ勝利だと思います。

 

 

次週もアウェイで僕の古巣、富山が相手です。

この群馬戦を経て、また一つ成長したブロンコスの姿を見せたいと思います。

 

また熱いブーストをお願い致します。

 

続きを読む »

2013年9月23日 (月)

プレシーズン vs東京サンレーヴス

今回もプレシーズンゲームのレポートです。

9月21日(土)に狭山市民総合体育館で行われました。相手は東京サンレーヴス。

一週間前にも東京とは対戦しており、新潟戦2戦で出た問題点をいかに修正できるかというのが大きなテーマでした。

「Everybady on the same page」

チーム全員が何をしようとしてるのか理解し実践する。オフェンスでもディフェンスでも5人の動きに連動性を持たせる。そんなことをゲーム前のミーティングで話してゲームに挑みました。

出足こそチームとしてのバスケットができていたものの、油断したのか、東京のエナジーが増してきたのか、重い展開になりリズムが掴めません。8点リードして前半を終えるも、3Qではチグハグなオフェンスでターンオーバーを繰り返してし追いつかれてしまいます。4Qに入って、グチの3Pと気合の入ったルーズボールで流れを変えると、桝本がゲームをコントロールし、ジョンがブレイクから、セットからと何本もダンクを叩き込んで、自分たちの時間帯を作ることができました。最終スコアは73-59、14点差での勝利でした。

 

課題、修正点と中々すべてをクリア出来ていません。

ミスも続いてしまうことが多いです。

 

ただチームとして同じ方向を向いている時間が長くなってきました。さらに細かいことを意識しながら、その中でどれだけアグレッシブにプレイできるかが、開幕までの大きな課題となってきます。

 

みなさんの期待に答えられるよう、あと2週間、最後の追い込み、気合入れますね。

2013年9月18日 (水)

プレシーズンゲーム

今回のブログは選手紹介シリーズをお休みして、プレシーズンゲームのレポートにしていきたいと思います。

9月14、15、16日と3連休はプレシーズン3連戦を行いました。

 

初日は入間市にて東京サンレーヴス戦。

埼玉71-58東京

まだまだ共通理解のあるオフェンスができず、その精度もよくありませんでした。相手ディフェンスが激しくなればなるほどチームとして機能しなくなってします。ディフェンスも流れが悪くなると足が止まり、簡単にシュートを沈められてしまいました。勝ちはしましたが、本当にまだまだ。多くの課題が残りました。

 

 

 

二日目、新潟は十日町でアルビレックス戦。

新潟86-77埼玉

前日よりチームでプレイしようとする意識が高くなりましたが、フィジカルで賢いディフェンスをしてくる新潟にターンオーバーが増え、そこから多くのスコアを許してしまいます。ただ後半、ディフェンスの足が動き始めると、早い展開からいい流れを掴むことができました。最後は届きませんでしたが、多くの収穫がありました。

 

 

三日目は飯能で、再びアルビレックス戦。

埼玉70ー84新潟

何をすべきかということは理解できていても、それを40分実践できなかったというゲームでした。3連戦の疲労は言い訳になりません。悪い時にこそチームが一つにならなければいけないのですが、5人の連動性が見えずに点差をつけられてしまいました。

 

 

多くの課題があり、修正するとまた次の課題が生まれてきます。骨組みの次は細かい部分を理解する必要があります。一気に良くはなりませんが、高いエナジーで一つずつ積み重ねて、

 

「EVOLUTON」

 

進化していきたいと思います。

 

応援よろしくお願いします。

 

 

 

2013年9月13日 (金)

三澤

ずいぶん更新の間隔が空いてしまいましたが、今回紹介するのは、今シーズン新潟から移籍してきたポイントガード、三澤貴弘選手です。

014
172cmと身長は大きくありませんが、体はがっちりしていて、パワーとスピードを兼ね備えています。例えるなら初代タイガーマスク、佐山サトルさんみたいな感じ。。。なのに名前は三沢って・・・(古いプロレスネタなのでわかってもらえる方は少ないですね)

その体をうまく使い、アグレッシブにアタックできる選手で、彼自身、自然に身に付いいているドライブ時の体の「入れ方」は、多くの子供達の見本となると思います。

012 
北海道は江別出身、富山の城宝と一緒ですね。実は僕は22年前に一年だけ「江別クラブ」というクラブチームでプレイしてたんですが、その時のチームメイトたちに子供の頃から指導を受けていたようです。

東海大四では元松下で僕もお世話になった佐々木監督(198cm)の指導を受け、東海大ではこれまた大先輩である陸川監督(200cm)に教えられ、昨シーズンアルビレックスではギャリソンHC(203cm)のコーチングを受けています。

そして今年から僕の下でプレイしますから、ビッグマンコーチに縁のある選手なのかもしれませんね。

性格も素直な選手ですから、シーズンを通して成長してくれると信じています。

な~まら、いいガードになって欲しいですね。

 

 

次回は大分から移籍してきた小野寺選手を紹介していきますね。