【フォトレポート】三和中学校男子バスケットボール部クリニック
去る6月27日(金)に、茨城県古河市立三和中学校男子バスケットボール部へ庄司和広選手と清水太志郎選手が行ってきました。
今回の指導内容のご要望はバスケットボールの基礎とディフェンスの強化。
部活動の一環ということで、いつもよりちょっと専門的な指導がされました![]()
まず最初は庄司選手からバスケットにおけるすべての動きの基礎となるトリプルスレットポジション、そしてハンドリング・ドリブル・パスのメニューからです。

途中でシュート競争を入れてちょっと気分転換![]()
負けチームにはプッシュアップの罰ゲームが…![]()
そして、清水選手からはディフェンスの指導です。
ディフェンスの形も庄司選手から教わったトリプルスレットポジションが基本です。
スタンスの幅を崩さないでスライドをすることを徹底して教えていただきました。
意識していてもなかなか難しいものですが、毎日くりかえし練習することで体に覚えこませることが1番です![]()
また、清水選手からは『チームメイトがやっているのを見て、指摘し合おう』というアドバイスも。
最後に顧問の先生方も入ってのミニゲームをしてクリニック終了となりました![]()
指導の中で出た、2人の選手からのとっても為になるアドバイスをご紹介します。
庄司選手から
『バスケットは習慣のスポーツ。常に試合を意識して練習することが大切!
ドリブルの練習をするとき膝に手を当てていたり、下を向いている人がいるけれど、試合中にそんなことはしないはず。必ず顔を上げる習慣をつけること。
やる前からできないなんて思わない。失敗してもいい。何でも挑戦してみよう。』
清水選手から
『自分たちプロ選手も毎日基本練習は欠かさずにやっています。
例えば、ドリブルの練習は一日に10分でもいい。友達としゃべりながらでもできること。みんなよりちょっと多くやっていこう。
そして練習をするときは、常に全力でやること。手を抜いてやっていたらそれ以上に上達することはない。』

近々3年生最後の大会が控えているとのこと。
三和中のみなさん、1つでも上に行けるよう頑張ってください![]()
いい報告が聞けることを期待しています![]()

