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2009年3月24日 (火)

3月22日高松戦についての抗議申し立て及び回答のご報告

< 経緯 >
3月22日(日)所沢市民体育館にて開催された対高松ファイブアローズ戦の第4Q終了時点での高松・スパークス選手が放った3Pシュートが時間内か否かの判定の処理に関して、埼玉ブロンコスはbjリーグコミッショナーに、bjリーグのオフィシャルルール(Art52.プロテスト(抗議))に基づき、3月22日に抗議を申し立てました。

< bjリーグからの回答 >
埼玉ブロンコスからの抗議について

bjリーグルールブックArt.52の規定に基づき、埼玉ブロンコスより抗議がありました。

抗議の内容は、2009年3月22日、所沢市民体育館にて開催された埼玉ブロンコス対高松ファイブアローズ戦の第4Q終了時点に高松の選手が放った3Pシュートが時間内か否かの判定の処理に関し、著しく不当な扱いを受けたとのものです。

当該ゲームの最終Q終了時点で、高松・スパークス選手が3Pシュートを放ち、リングを通過し、直ちにオフィシャルクルー3名は集まり、このシュートが時間内か否かにつき協議し、時間内との判定を下し、ゲームは終了。
bjリーグでは、記録映像とbjtv(bjリーグ公認ブースターサイト)の動画において、事実確認を行いました。映像上では、高松・スパークス選手の放った3Pシュートが手からリリースされるよりブザーのほうが早く聞こえました。

ルールブックの「Art.45-2-7)ゲーム終了の合図が鳴ったあとは処置の訂正はできない。」ことから判定の訂正は行われませんが、オフィシャルクルーが両チーム選手をベンチに下げず、また、テーブルオフィシャルへの確認を行わなかった処理は十分とは言えず、本抗議を認めることと致します。
今後、同様なケースが発生した際には、テーブルオフィシャルを含むオフィシャルズに十分に事実確認を行った上で、最終的にクルーチーフが判定を下すことと致します。

< bjリーグからの回答を受けて >
今回、抗議が認められたことについては、bjリーグがフェアネス&オープンのbjリーグ宣言の精神に基づき今後更に進化していくためのひとつの成果であると考えます。
そして、抗議を申し入れざるをえない事態があったとはいえ、プレイオフを賭け両チームの選手とブースターの皆様が全力で戦った一戦であり、シーズンの中でも最も素晴らしいと称えられるべきエキサイティング・ゲームのひとつであったことは間違いのない事実です。
 今後も埼玉ブロンコスは変わることなく、ルールを尊重し、プレイオフを目指して最大限の力を尽くしブースターの皆様とともに一戦一戦を戦ってまいります。

埼玉ブロンコス一同