『埼玉ブロンコス・アカデミー』開校のお知らせ / 開校式フォトレポート
2009年7月より株式会社埼玉ブロンコスが運営する『埼玉ブロンコス・アカデミー』を開校致します。本アカデミーは、各種スポーツ競技のスクール運営や文化的な教室運営を行うトータルアカデミーを目指しており、7月9日の本アカデミーのバスケットボールスクール吉川校の開校式を皮切りにバスケットボール、フットサル、ダンス、その他のスクールについても順次県内各地での開校を予定しております。
【フォトレポート】バスケットボールスクール吉川校の開校式(7/9)
埼玉ブロンコスアカデミーのバスケットボールスクール吉川校の開校式に波多野選手と新井選手が出席しました。
吉川校U-15クラスは13名、波多野選手と新井選手と一緒にいつもので「1・2・3BRONCOS!」でスタートです。
これから継続してスキルを積み重ねていくスクールでは、1日のクリニックと違い、ブロンコスの選手が普段から行っている練習を一緒に行いました。この日はシュート練習を中心に基本の練習に励みました。
波多野選手からはこれからの練習への大切な心構えがスクール生に伝えられました。
『今自分が言ったこと、教えたことが全てじゃない。今日みんなに教えたことをきっかけに、このスクールで基本を継続していけば、僕が現役選手を引退する頃にはきっとみんながプロの選手として”bjリーガー”に、埼玉ブロンコスの選手になっていることを期待しています。』
そして、「能代工業高校時代にインターハイで72得点」のプロフィールでスクール生を驚かせた新井選手からはシュートがうまくなる練習について伝えられました。
『シュートは毎日の練習の本数が自信につながります。あいている時間があれば、このスクールのときでも普段の部活でも、リングとボールの位置関係イメージしてたくさん打ってください。』

練習終了後は、サイン会や記念写真など波多野・新井両選手はスクール生との絆を深め、「開幕したら応援に行きます!絶対優勝してください」と激励をいただきました。

