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2011年4月14日 (木)

【レポート】宮城県 / 登米市・白石市避難所に物資をお届けしました

4月12・13日の2日間にわたり、宮城県登米市と白石市の避難所を訪問して物資をお届け致しました。今回、株式会社エフケイ様及び株式会社エフケイ様の所属される一般財団法人 医療・福祉・環境経営支援機構「埼玉」様より500万円相当の生活用品・衛生用品・食品・衣料品等と株式会社GANBAX様よりウェア400着(100万円相当)を埼玉ブロンコスにご提供いただき仙台89ERSに寄贈することができました。また、現地での調整は仙台89ERSに行っていただきました。
 2tトラック2台、ブロンコスカー含め他3台の計5台、総勢14名で宮城県を目指しました。

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仙台89ERS中村代表に株式会社エフケイ遠藤俊一代表取締役社長と埼玉ブロンコス成田代表よりお渡ししました。

12日に訪問した登米市の避難所4ヶ所には、沿岸の南三陸町の方々が避難されていました。
宮城県出身の宍戸選手は物資の荷おろしから搬入まで精力的に行い、各避難所の方々に手渡すことができました。

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89ERSチアーズの先導で、「手ぬぐいストレッチ」にブロンコスチアリーダーあやのが参加しました。お一人お一人に手ぬぐいを手渡して参加していただきました。皆さん笑顔で参加してくれました。

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13日に伺った白石市では、福島県南相馬市の方々が避難されていました。皆さん拍手で迎えてくれました。
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宍戸選手からお一人ずつウェアを手渡ししました

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宍戸選手も手ぬぐいストレッチに参加

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宍戸選手から靴を手渡すことができました

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皆さんと一緒に

<宍戸選手>
今回、宮城地元の状況を目の当たりにして、本当に心が傷みました。それと同時に避難所を訪問して、被災した人達の強さに驚かされました。みなさん、もう笑顔を取り戻し、前を向いているように見えました。これからも、自分が出来ることをして、被災した人達の前向きな気持ちへの手助けが出来ればと思います。

<ブロンコスチアリーダーズ あやの>
避難所では、現地の方の笑顔があんなにみられるとは思っていなかったので、とても感無量でした。小さいお子さんには、いまの状況がどれくらい理解できているのかわかりませんが、やっぱり子どもの笑顔に救われることも多いのだろうなと感じました。ブロンコスチアリーダーズとして、何かできることがあればいいなと思って今回挑みましたが、避難所で生活している方にストレッチで喜んでいただけたことが、いちばん嬉しい出来事でした。私たちには想像できない不便な辛い生活をしている方たちが東北で日々がんばっていらっしゃるので、私たちもできることから始めて、みんなで力を合わせて復興へと進んでいけるように努力しなければいけないんだなと、改めて強く感じた二日間でした。

埼玉ブロンコスでは、今後も継続してさまざまな形で支援活動を行っていきます。皆様のご協力よろしくお願い致します。

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