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2012年7月

2012年7月31日 (火)

【インタビュー】 北向由樹 #7 『チームでわかちあえるほうが絶対楽しい』

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P_yuuki1_3---7月からチーム練習がスタートしました。どんな雰囲気ですか?

雰囲気はすごくいいですよ。みんなそれぞれの想いがあって集まっているだけあって。昨シーズンと違うのは、自分が何かをしなきゃいけない感というのはなくて、それぞれが言わなくても盛り上げてくれたりとか、がんばろうという雰囲気を出してくれていて、すごくいい。みんな自発的なものだから。

---2008年に大学卒業を待たずしてアーリーチャレンジ制度で入団して今シーズンでもう6シーズン目。”チーム最年少”と言われることが長かった北向選手も昨シーズンはキャプテン。この5シーズンの経験で、自分が変わったと思うこと、成長したと思うことはどんなことですか?

物事をすべて自分からやるようになった。1年目の入団したばかりのときは何もわからないし、やらされてる感のほうが大きかった。自分的にはそういう人間じゃないと思ってたけど、最初の頃はやらされないとやらなかったんだということも気づいた。2年目3年目になるにつれて、オフシーズンでも自分からメニュー組んで一人でやるようになった。練習だけじゃなくて私生活においていろんなことでも。

P_yuuki2バスケ的に変わったところは、入ったばかりの頃は自分ではいろんなことにアジャストできる自信があった。例えば大学4年間でポイントガードはできると思ってブロンコスに入ったんだけど、でもできなくて、それに専念できないというか、まわりはそう見ないから。シューターとして見てくれるし、とまどいがあったけど、今はそれが自分で判断できるようになった。いつ自分の役割がポイントガードなのか得点なのか。去年はそういう意味でも大きく成長できたんじゃないかと思う。数字にも残せたと思う。

---自分の「持ち味」は?

3ポイントと言いたいところだけど、みんなうまいし(笑)。シュートだとは思うけど、もちろん自信がないわけではないけど。バスケはトータルバランスのスポーツだからなんでもできるのが大事かなと思う。だから「持ち味は?」といわれると「アジャスト」する力かな。時間がかかるかもしれないけどコーチに求められることをできるようになること。好きなプレイって言ったらドライブ、つっこんでいくことのほうが好きだし。でも、「好き」と「得意技」は違うからね。

P_yuuki3_2---昨シーズン初めてキャプテンという大役を務めましたね。

キャプテンてこんなに大変だったんだと、そんなシーズンでした。でも、いい経験をさせてもらった。キャプテンだからナニってことは特になく、みんなでひとつのチームにしたかった。キャプテンだからどうこうということではなくて、強く出るところとかまとめるとか、一喝しなきゃいけないとか、そういう場面は何度かあったからやるべきだったのかなぁと今は思う。リーダーって必要なんだと思いました。

---背番号7の由来は?

高校時代憧れの先輩がつけていて、高校3年のときにもらえた番号。あと、家族で7日生まれが多くてなんとなく縁を感じる数字なんです。

P_yuuki4---6シーズン目、どう挑みますか?

「チーム全員バスケ」でいきたいです。「自分はこれだけやってやった」みたいな個人の余韻にひたるのは簡単だけど、チームでわかちあえるほうが絶対楽しいし、それが見てくれる人にも伝わる。みんなでそれぞれがそれぞれの仕事をこなすような。それこそがプロだと思う。余計なことをせずに、できることをまずやろうと思ってます。

---今シーズンの目標は?

昨シーズンは残念ながら最下位。それ以上、下はない。上を見るだけなら簡単だけど、のぼっていくのはつらいこと。でも、優勝したい。今年のメンバーは、それぞれが武器を持っている。だから、自分は本当の原点に返るっていうことでいいのではと、自分がやるべきことが明確になったと思う。スタッツではなく、得点・シュートでもなく、ディフェンスでもなんでも貪欲に行こうと思ってます。リーダーとして、みんなを後押しできるような、ひっぱるのではなく、後ろから押してあげられるような人間になりたいと思ってます。

P_yuuki5_2---今シーズン見せたいのは? 

今シーズンは、明るく楽しく、でも勝ちにこだわるバスケをチーム全員で体現していきたいと思います。自分たちが楽しくなきゃ見てくれている人は楽しくない。まずはそこから。そして、そこで勝ちにこだわる。それが最高だと思う。

---ブロンコスブースターの皆さんに向けて一言!

昨シーズンは、震災による活動休止を乗り越えてのスタートで、周りの方々の支えもあり、いろんなことが起こりながらもさいたまスーパーアリーナでオールスターゲームが成功し、最下位だったけれどブロンコスとしてきちんと一シーズンをとおして戦い抜くことができた。東北出身の自分としては、一歩でも前に進めたという自信になっています。P_yuuki8_2昨シーズン最下位で終わってしまったことは、僕ら選手よりもスタッフやスポンサーの皆様、ブースターの方々のほうが悔しい思いをしたと思います。その悔しさを今シーズンは喜びに変えられるようにチーム全員バスケでがんばっていきたいと思います。今シーズンも熱いブーストよろしくお願いします。

Photo HiROKO WATANABe

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2012年7月30日 (月)

【インタビュー】 原口真英 #57 『ボールがあるから飛び込む』

H_guchi

---昨シーズンはブロンコスで1年目、原口選手にとってどんなシーズンでしたか?

P_guchi1自分にとってはよかった。自分自身の出来としては、まわりの状況も見つつ・・・よくやったとは言わないけどまぁがんばったかなと思う。プレイどうのこうのではなく、気合を見せることはできた。プレイ以外のところでは、自分が精一杯だったところもあるし、もうちょっと後輩の面倒をみたかったなと思うのはあります。自分もそうやって先輩にかわいがってもらってやってこれたのはあるし、それがあまりできなかった悔しいのもある。

---埼玉ホームの印象はどうでしたか?

ブースターの方がすごくやさしくて。自分は、シーズン遅れて入ってきたけど、みなさんすごく話しかけてもくれたし、受け入れてくれたっていう言い方が正しいのかわからないけど、自分としてはやりやすい環境にみんながしてくれたと思ってます。会場の空気もそうだし演出も含めて、自分的にはよかったのとうれしかったというのと両方あります。

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---昨シーズンうれしかったことや印象に残ってることはありますか?

自分の横断幕が掲げられてるのを見たときはうれしかったです。シーズン途中からだったかな?会場に入ったら、入場のときとか、必ず1回は見ますね。

---背番号57に込めた想いは?

昔一緒にやっていたチームメイト2人の背番号を足した数字が57なんです。今は一緒にプレイしてないけど、2人の分もプレイしようと思って。

---バスケ以外にやっていたスポーツは?

P_guchi3小学校低学年のときは水泳、あと野球は小学校6年間やりました。バスケは小学生のときは外で遊んでたくらいで。それで、中学校でも野球部に入ろうと思ったら先生がめっちゃ怖い人で。だから野球部に入るのはやめて、バスケ部に行ったら先生がすごくやさしかったから入ったんだけど、入ったらすぐ、すごい怖かった(笑)
そんな感じでバスケをやり始めて、中学校卒業するときはまだ170cmくらいで、高校で20cmくらい伸びたんです。成長痛とかもなく、普通に。自分ではそんなに伸びてる感じもなくわかりませんでした。

---いよいよ新シーズンがスタートしますが、どんなプレイを見せたいですか?

つっこむのとディフェンスですね。ルーズボール。勝手に体が動く。意識してやってるわけじゃないんだけど。ボールがあるから飛び込む。体が勝手に行っちゃうんです。

P_guchi4---新戦力が加わって練習もスタートしていますが雰囲気はどうですか?

若手が入ってきて元気だなぁって。元気があって自分にとってもいい刺激にもなるし。キツい練習のときも声を出してくれるしいい雰囲気です。

---オフのときの趣味はなんですか?

散歩。外歩くのが好きです。街を歩くのが好き。自分が行ったことのない所とか。カフェとかおもしろそうな場所に入ったりします。

---今シーズンの目標は?

P_guchi6チームとしてはいい成績を残したい。個人としては、やりきった感を感じられるような、シーズン最後に充実したシーズンになったなと思えるようにひたすらがんばりたいと思います。

---ブロンコスブースターの皆さんに向けて一言!

今年は少しでもいい成績を残せるようにがんばりたいと思います。個人的には、あきらめない気合の入ったプレイをしたいと思うので応援よろしくお願いします。

Photo HiROKO WATANABe

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2012年7月29日 (日)

【フォトレポート】埼玉ブロンコストライアウトを開催しました

埼玉ブロンコスチームトライアウトを開催しました。
36名の参加者がプロ契約を目指し、基礎からスクリメージまでパフォーマンスを発揮しました。

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2012年7月28日 (土)

【フォトレポート】コーチ トレイシー が合流しました

27日の夜にトレイシー・ウィリアムズヘッドコーチが合流しました。
夕方に成田空港に到着し、夜9時近くにチーム練習を終えた選手たちが待つ体育館に到着しました。

『bronco nation イチバーーーン!』という掛け声で登場したコーチ トレイシーをみんなで笑顔で迎えました。

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「お互いをよく知ることが大切。コートの中でも外でもたくさん話すこと。話し続けること。みんなひとりひとりが大事な存在で、それぞれが何らかの貢献をしてくれると信じている」とコーチ トレイシーから選手に伝えられました。

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「みんなから質問は?質問されるのは大好きです。いつでもなんでも聞いて。1on1でも2on2でもいつでも相手になるしね。」と到着早々パワー全開のコーチ トレイシー。今日の練習は終えたはずが、選手全員とオフェンス・ディフェンスのプランの実技が始まってしまいました。

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来週から本格的にコーチ トレイシーのもと練習がいよいよスタートします!

2012年7月27日 (金)

【インタビュー】 石井秀生 #1 『スピードだけは誰にも負けない』

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---両親がバスケの指導者、兄弟4人全員がバスケットボールプレーヤーですぐ上の3番目の兄は今年のドラフトで指名された石井孝生選手というバスケ一家石井ファミリーの末っ子。どんな子供時代でしたか?

P_shusei1_2一番目と二番目の兄とはそれぞれ10歳・9歳と離れてます。二人は体育の教師の父親から中学校からバスケを教わり、4歳年上の三番目の兄と僕は母親からミニバスからバスケを教わりました。
兄弟全員仲がいいんです。4人兄弟だからお互いの呼び名が「北斗の拳」で、僕は四男だからケンシロウで・・・一応主役です(笑)
一番下の末っ子だから兄全員から心配もされるし、かわいがられる。小さい頃はすぐ上の兄とはよく喧嘩して、負けるのが嫌いだから向かっていくけどまた泣かされる。でも上二人が年が離れてるからすぐ上の兄とはやっぱり仲良くなる。漫画でもゲームでも兄弟の影響を受けるし、みんななんだかんだ仲がいい。家族みんなを尊敬できます。

---浜松と秋田で名将中村ヘッドコーチのもとでのプロ選手としてのスタートの2年でしたね。

P_shusei2すごく勉強になりました。選手にさせてくれて、ありがたいし、いい経験をさせてもらったので、本当に感謝してます。元を離れて、自分的には今が本当のスタートなのかなと思ってます。やっぱり人の力を借りていたので。ここからが本当の勝負になればいいなと思ってます。

---今まで指導を受けたのはすべて日本人コーチ。アメリカ人ヘッドコーチのもとでプレイするのはバスケ人生で初めてということですが、これからの本格的なスタートに向けてどんな気持ちですか?

すごく楽しみです。どういう感じなんだろうとほんとにワクワクしてます。やっぱりアメリカはバスケの国。中村ヘッドコーチのもとで学んだことも大きいし、これからウィリアムズヘッドコーチのもとで学ぶことが今からとても楽しみです。まだ全員そろってませんが、今の練習がすでにすごく楽しいんです。

P_shusei4---石井選手の「持ち味」は?

スピード。速い展開に持っていくのが好きです。だからまわりがどれだけ走ってくれるか、合わせてくれるか。走るバスケをやりたいです。いっぱいアシストしたいです。自分でいくときはいくけど、まわりにパスを出して決めてくれるのが好きなんです。

---背番号1番の意味は?

一番になりたいんです。一番速いってことで。スピードだけは誰にも負けません。

---バスケ以外で好きなことは?

スポーツはなんでも見るのもするのも好きです。サッカーも日本代表戦もよく見ます。

P_shusei5---今シーズンの目標は?

やるからには勝ちたい!優勝。一番上を目指します。
個人的には・・・アシストNo1を目指したいです。1試合5本以上は目指したいですね。

---ブースターの皆さんに向けて一言!

やるからには優勝を目指します。自分としては、スピードあるプレイを見てほしいです。応援よろしくお願いします!

Photo HiROKO WATANABe

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2012年7月26日 (木)

【インタビュー】 山城拓馬 #3 『自分が仕事できたかなって思う瞬間』

H_takuma

P_takuma2---北向選手と同じく2008年大学4年時にbjリーグデビューでしたね。

大学2年のときにbjができて、大学が大阪だったのでよく大阪エヴェッサの試合の試合を見に行きました。演出とか試合の雰囲気とかおもしろかった。選手の入場とか斬新だなぁと思いました。自分がそういう舞台でプレイするというイメージは当時はなかったんですけど、大学4年のときにトライアウトを受けて琉球ゴールデンキングスに入団することになりました。トライアウトの二次が東京であって、竹野(ライジング福岡)とユウキ(北向由樹)と同じチームだったのを覚えてますね。

ユウキとは高校2年のときに対戦もしてるんです。沖縄カップというのがあって、能代と洛南が毎年来ていてそこで対戦しました。

---山城選手の故郷の沖縄といえばバスケ熱がすごい地域。どんな環境でしたか?

P_takuma5バスケを始めたのは10歳。3年生から4年生に上がるときに転校した先の学校がバスケが強くて、男女アベック優勝する学校だったんです。有名な厳しい先生がいました。

沖縄では、テレビでも普通にNBAとかNCAAとか流れてますからね。僕らの世代はNCAA。みんなアメリカの大学バスケに憧れてました。TシャツなんかもNBAよりNCAAのを買ったり。デューク大とかアリゾナ大とかいいガードがいるチームが好きでしたね。

地元ではみんな大人も高校の大会でも見に行くから1回戦2回戦でも満員で立ち見が当たり前。見る文化があるんじゃないですかね。見て応援するのが当たり前。地元だから仕事休んでも試合を見て応援する。そこは県民性ですね。

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---埼玉に合流する直前、地元沖縄の小学校で講演をする機会があった山城選手。今シーズン、埼玉ブロンコスは沖縄・石垣島でキングスと対戦するので、子供たちは今から山城選手を応援する準備をしてくれているそうです。

P_takuma8自分の意思がどこにあるかで目標とか夢が定まるっていう話をさせてもらいました。みんな真剣に聞いてくれました。たまたまその日が誕生日の翌日でケーキでお祝いまでしてもらっちゃいました。

---自分の強みはどこだと思いますか?

まだプロになって多くプレイタイムを勝ち取っていなかったので、今シーズンはそこを勝ち取って、ポイントガードとして勝利に導きたいです。そのために誰が気持ちがのっているのか、誰が調子が悪いのかを見極めてゲーム中に修正しながらコントロールする。チームのエンジンという存在であるべきだと思ってやっています。ポイントとなるところの潤滑液というか、チームがうまくまわるようにコートの中でやっていく。それは、得点やアシストとかそういうことではなくて、チームが勝つために1点でも2点でもとれるよう、その瞬間にコートの中にいたいし、そうやってチームを勝たせたいです。去年の悔しさもあるし、埼玉でそれを見せていきたい。とにかく勝つためになんでもやりたい。声を出すなら出すし、沈んでる人がいたらひっぱってやりたい。

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---背番号3の由来は?

自分にとって運気のいい番号。家族と決めました。

---今シーズンの目標は?

優勝。その前に初のプレイオフ進出。そのために前半のスタートダッシュは欠かせないと思う。チーム数も年々増えてきて、勝つのが難しくなるリーグだからこそ、例年スタートダッシュしたチームが優勝してますから。
個人としては、自分がコートでプレイすることによって、他の選手が生きてくれればいいし、活躍してくれればいいし、そういう自分が大活躍したいというよりは、自分を通してまわりがいいパフォーマンスをしてくれれば自分が仕事できたかなって思う瞬間だから。あとは見てくれる人に楽しんでもらえればいいのかなと。

---ブロンコスブースターの皆さんに向けて一言!

歴史あるチームでバスケができることがうれしく思います。今まで応援してきてくれているブロンコスブースターの皆さんに今シーズンは楽しかったと思ってもらえるシーズンを共有したいので是非会場に足を運んでもらえればうれしいです。

Photo HiROKO WATANABe

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2012年7月25日 (水)

【フォトレポート】行灯廊火に参加してきました!!

先日、『第4回野老澤行灯廊火(ところざわあんどんろうか)』に参加してきましたhappy01
ブロンコスの参加も4回目で、今回はブロンコスチアリーダーズとポニーズグリーン14名での参加となりましたshineshine

当日は雨が降ったりrain止んだりcloudの繰り返しで、開催できるかどうか微妙な天気でしたが、開催時刻clockに近づくにつれ、雨も上がり、雲の隙間から太陽sunが顔を覗かせていました。

 

 

パレードは所沢駅前trainのワルツ所沢からスタートし、Dsc00885_2

  

 

プロぺ通りを通りairplaneDsc00888_2

 

 

中央公民館までゆっくりと行灯flairを持って、”あんあん どんどん あん どんどんnote”の掛け声で所沢の町並みを歩きました。一緒に歩いた人の中には、お面を被った人や浴衣を着た人もいて、参加者は注目の的となっていました。Dsc00898_2

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パレード終了後のダンスパフォーマンスでは、たくさんの人に駆けつけてもらい、heart01100LOVEheart01をレクチャーしながらお客さんと踊って参加終了となりました。

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そのほか会場では、浴衣ランウェイ・ダンスパフォーマンス・屋台・子どもたちによるお化け屋敷もあり、変装?した人まで現れて会場は大いに賑わっていました。

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今年参加できなかった方は、ぜひ浴衣を着て、来年一緒に歩きましょうnote

【インタビュー】 黒岩元希 #16 『まず目の前の一勝をとにかく勝ち取るだけ』

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---今シーズンスタートの雰囲気はどうですか?

P_kuro1すごくいいです。去年は入ったばかりで緊張もしていた部分もあったんですけど。練習中に声を出したりするのが去年よりも増えたと思う。自分としてはそんなに変わっているつもりはないけれど。

---黒岩選手にとって地元埼玉のチームでプレイすることは?

プロとしてbjでやりたいというのはあって、その中で育ってきたのが埼玉ということで、思い入れというのはどこの場所よりも大きい。プロでできるのであれば埼玉でやりたいと、最後まで埼玉でやりたいというのは思います。

---昨シーズンが終了してから、今シーズン本格スタートするまでのオフ期間にブロンコスアカデミーのバスケットボールスクールによく顔を出してましたよね。コーチの勉強もしてきた黒岩選手には未来のプロ選手の卵たちはどう映りましたか?

P_kuro2みんなにチャンスがある。そこからどうやって練習していくかが大事なわけで。小学生からずっと続けていく中で、何人かのコーチに教わることになるわけで、基本的なことは同じなのかもしれないけれど、ひとつのものを見るときに、違う角度でそれぞれ教えることがある。教え方もそれぞれ。いろんなバスケがあるので、いろんな人の価値観というか教え方をうまく吸収していけたらいいんじゃないかな。いろんなバスケを体験してほしい。教えるのは楽しいですね。

---黒岩選手のマイブームは?

今は練習に集中するのでないですけど、前はゴルフ、テニス、バドミントンとか・・・ラケットもゴルフクラブも買っちゃいました。はまると結構とことんやることも・・・。フットサルもやってみたり。スポーツが多いです。たまに絵にはまったり。絵具は使うのダメなので鉛筆画です。人物画にはまってました。

P_kuro3---背番号16の由来は?

2ケタ、十番台でいいかなと思ってたんですけど、自分で決められなくて、母に聞いたら「16」と言われたので。でも寝ぼけてたらしくて後で聞いたら覚えてなかったそうです(笑)

---今シーズンの目標は?

優勝は、どこのチームの目標でもあるけれど、まず目の前の一勝をとにかく勝ち取るだけ。それがプレイオフにつながり、優勝につながる。プレイオフに出たいではなくて、目の前のチームを1つ1つ倒していければいいんじゃないかな。個人としては、チームの力になりたい。それがどんな形でもプレイでできれば一番いいとは思います。チームの勝利のために貢献したい。

---ブロンコスブースターの皆さんに向けて一言!

チーム一丸となって戦う姿をお見せできるようにがんばりますので是非会場で熱いブーストをよろしくお願いします。

Photo HiROKO WATANABe

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2012年7月24日 (火)

【インタビュー】 信平優希 #23 『だからbjでやろうと思った』

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---「ノブは彼の弟?great !」と喜ぶヘリコプターことジョン・ハンフリー選手とかつて東京アパッチで2シーズン一緒にプレイしたのは信平優希の兄・信平和也選手。何かアドバイスはありましたか?

P_nobu1特にはないですけど・・実は兄はクロさん(黒岩選手)とも同じ大学の同期で。身長は、僕よりちょっと大きいんです。6歳上なんですけど、2005年のbjリーグ初年度から東京アパッチでプレイしていて、それを見ていて楽しそうだなって。bjリーグができたのは自分が高校3年のときで、兄はプロ選手としてプレイしていた。兄がプレイする東京アパッチの試合は何度も観に行ったし、試合の雰囲気がいいなぁと思った。2005年の開幕戦の有明の会場には行けなかったけど、後で映像見てすごいなぁと思いました。ブースターの人たちとの距離も近いし、地域密着。だからbjでやろうって思いました。

正直、高校を卒業したときにbjリーグに挑戦しようかとも思ったんです。でも、いろんな人のアドバイスもあって、大学に進学していろんなことを経験してからのほうがいいんじゃないかと思って。大学は自由な感じの雰囲気のチームで、アップが鬼ごっこだったり(笑)でもアスリートの本気の鬼ごっこですよ!そんな空気が自分には合ってたのかなと思います。

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---兄はbjリーグで活躍、4歳上の姉もWJBLのJALでプレイしたというバスケ一家の中で、信平選手のバスケのスタートは?

兄弟3人みんなミニバスからやっていて、小学生のときにミニバスに入れって誘われたんですけど、僕は小さいときは教えられるのが嫌いで。ずっと外の校庭のリングでシュートしてたり、兄たちにまざって遊びみたいにやってました。結局5年生の終わりにやっとチームに入りました。兄弟3人ともミニバスからスタートしてずーっとバスケです。

P_nobu4_2---大学卒業後にドラフト指名されて秋田ノーザンハピネッツに入団。プロ選手としての最初の2シーズンを振り返るとどんな2年間でしたか?

プロ選手としてスタートしたばかりのときは、いろんなことをなめていたというか、もっと自分はできるんじゃないかみたいな自信もあったけど、実際やってみて、食生活やウェイトトレーニング、それにシーズン通してのもっていき方とか本当に勉強になりました。昨シーズンは、いきなり怪我をしてしまって何もできずに終わってしまったという感じです。でも、この2年の経験は大きかった。プロとしてどうやっていくのか、パフォーマンスのもっていき方を勉強することができました。

---信平選手の「持ち味」は?

ハッスルさ!オフェンスでもディフェンスでもひたすら走り回って。ハッスルさでは誰にも負けたくないです。相手に、こいつが来たらうわ~嫌だな~と思われる選手でいたいです。


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---背番号23はやっぱり・・・?

マイケル・ジョーダンじゃないです(笑)よく言われますけど。自分の誕生日です。4月23日。25歳になりました!小学校・中学校と能代カップのときの背番号は14だったんですけど、大学に入ったら選べたのでそこから誕生日の23にしました。1回決めると変えられないタチなんです。

---今シーズンの目標は?

頂点に立ちたい!個人的には、昨シーズンの自分には納得していないし、悔いが残っていたので、まずはシーズンを通してしっかりやっていきたいですし、チームに貢献したいです。そして、みんなでひとつの目標に向かって優勝したい。

---ブロンコスブースターの皆さんに向けて一言!

一生懸命がんばります!応援よろしくお願いします!

Photo HiROKO WATANABe

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2012年7月23日 (月)

【フォトレポート】久喜市総合体育館バスケットボールクリニックに行ってきました!!

7月8日(日)に久喜市総合体育館で行われた
久喜市総合体育館バスケットボールクリニックに
石井選手・北向選手・黒岩選手・笠木スクールコーチが参加してまいりました。P1400310

1年生~6年生までの子供たち136名の子供たちが集まってくれました。
ブロンコスでの初めてのクリニックとなる石井選手は少し緊張気味でした。P1400314

まずは全員で準備運動からスタートです!!                  P1400329_3

ウォーミングアップの後はステーションドリル。
石井選手はシュート、北向選手はパス、黒岩選手はドリブルを担当。P1400339 P1400352

ステーションドリルが終わるとフリースロー大会で盛り上がりました!!P1400357

最後に6年生対選手の試合で更に盛り上がり、
いつの間にか選手も本気になってプレイしていましたcoldsweats01          P1400372 P1400374

閉会式が終わるとみんなで記念撮影です♪                  P1400391 P1400402

参加チームのコーチの皆様とも集合写真!!
石井選手・・・coldsweats02

クリニック後のサイン会では「また来てください!」と
多くの方々が声をかけてくださいました。                 P1400406

主催してくださった毎日興業株式会社の皆様、
参加してくださった皆様、ありがとうございました。

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