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2012年7月24日 (火)

【インタビュー】 信平優希 #23 『だからbjでやろうと思った』

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---「ノブは彼の弟?great !」と喜ぶヘリコプターことジョン・ハンフリー選手とかつて東京アパッチで2シーズン一緒にプレイしたのは信平優希の兄・信平和也選手。何かアドバイスはありましたか?

P_nobu1特にはないですけど・・実は兄はクロさん(黒岩選手)とも同じ大学の同期で。身長は、僕よりちょっと大きいんです。6歳上なんですけど、2005年のbjリーグ初年度から東京アパッチでプレイしていて、それを見ていて楽しそうだなって。bjリーグができたのは自分が高校3年のときで、兄はプロ選手としてプレイしていた。兄がプレイする東京アパッチの試合は何度も観に行ったし、試合の雰囲気がいいなぁと思った。2005年の開幕戦の有明の会場には行けなかったけど、後で映像見てすごいなぁと思いました。ブースターの人たちとの距離も近いし、地域密着。だからbjでやろうって思いました。

正直、高校を卒業したときにbjリーグに挑戦しようかとも思ったんです。でも、いろんな人のアドバイスもあって、大学に進学していろんなことを経験してからのほうがいいんじゃないかと思って。大学は自由な感じの雰囲気のチームで、アップが鬼ごっこだったり(笑)でもアスリートの本気の鬼ごっこですよ!そんな空気が自分には合ってたのかなと思います。

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---兄はbjリーグで活躍、4歳上の姉もWJBLのJALでプレイしたというバスケ一家の中で、信平選手のバスケのスタートは?

兄弟3人みんなミニバスからやっていて、小学生のときにミニバスに入れって誘われたんですけど、僕は小さいときは教えられるのが嫌いで。ずっと外の校庭のリングでシュートしてたり、兄たちにまざって遊びみたいにやってました。結局5年生の終わりにやっとチームに入りました。兄弟3人ともミニバスからスタートしてずーっとバスケです。

P_nobu4_2---大学卒業後にドラフト指名されて秋田ノーザンハピネッツに入団。プロ選手としての最初の2シーズンを振り返るとどんな2年間でしたか?

プロ選手としてスタートしたばかりのときは、いろんなことをなめていたというか、もっと自分はできるんじゃないかみたいな自信もあったけど、実際やってみて、食生活やウェイトトレーニング、それにシーズン通してのもっていき方とか本当に勉強になりました。昨シーズンは、いきなり怪我をしてしまって何もできずに終わってしまったという感じです。でも、この2年の経験は大きかった。プロとしてどうやっていくのか、パフォーマンスのもっていき方を勉強することができました。

---信平選手の「持ち味」は?

ハッスルさ!オフェンスでもディフェンスでもひたすら走り回って。ハッスルさでは誰にも負けたくないです。相手に、こいつが来たらうわ~嫌だな~と思われる選手でいたいです。


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---背番号23はやっぱり・・・?

マイケル・ジョーダンじゃないです(笑)よく言われますけど。自分の誕生日です。4月23日。25歳になりました!小学校・中学校と能代カップのときの背番号は14だったんですけど、大学に入ったら選べたのでそこから誕生日の23にしました。1回決めると変えられないタチなんです。

---今シーズンの目標は?

頂点に立ちたい!個人的には、昨シーズンの自分には納得していないし、悔いが残っていたので、まずはシーズンを通してしっかりやっていきたいですし、チームに貢献したいです。そして、みんなでひとつの目標に向かって優勝したい。

---ブロンコスブースターの皆さんに向けて一言!

一生懸命がんばります!応援よろしくお願いします!

Photo HiROKO WATANABe

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